2026年10月12日(月曜日)

ヒンジは本の背

iPhone Duoで、Bestiaryの本がついに端末と同じ場所で折れ曲がります。

Duoで開いたBestiary。下のスライダーは、ヒンジがこれから置き換えるものです。
Duoで開いたBestiary。下のスライダーは、ヒンジがこれから置き換えるものです。

Mechanical Bestiary · Redline · Waypoint · Candy Crawl

折りたたみスマホは、本とまったく同じ場所で曲がります。それを文字どおりに受け取るまで、時間がかかりすぎました。今日、BestiaryはDuoのヒンジを画面の真ん中の線として扱うのをやめました。ページは二つの画面に平らに広がり、端末を閉じると飛び出す仕掛けも一緒に畳まれます。また開くと、虫が立ち上がります。

Redlineにも忍耐を教えました。新しい角度を3秒保ったときだけ、画面を回すようになりました。2秒は机の上ならよくても、ソファの上では最悪でした。

それから、白状しておきたい失敗がひとつ。小さな不具合を直すためにWaypointを縦向き固定にしたら、開いたDuoではゲーム全体が黒い帯のあいだの細い一筋に縮んでしまいました。元に戻して、次からはどんな修正もまずDuoで試す、と自分宛てにメモしました。

謝辞

  • ページを開くと何かが起こる紙は昔からあるアイデアで、Movable Book Societyが美しく受け継いでいます。デヴィッド・A・カーターの『One Red Dot』は素敵な例です。

「工房だより」(月に一度): releaf.site/beta/letter

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